Stay Connected

Home

ABAB

  • 2018/11/16

今日芝居を見た後に上野御徒町を歩いたのだけど、

思春期に山手線の田端に住んでいた自分としましては。

上野はとにかくよく通った街なので、何だかもう切なくて…

父と多慶屋に行ったなとか…

上野で柴田恭兵さん主演の映画を見たなとか…

全て大した思い出じゃないのですが。

まあでも、上野はとにかくABABだよな。

ワインは飲まない、二度と

  • 2018/11/15

今日はボジョレーヌーボー解禁日だそうだ。

昔アルバイトでボジョレーヌーボーの試飲販売をしたことがある。

私はこれで結構売り上げのよい試飲販売員で、20代の頃は首都圏の様々なスーパーマーケットに派遣されては出向き、ありとあらゆるいろんなものを売りさばいていたものだ。

ボジョレーヌーボーの時期は自らワインをテイスティングし、お客様に味の説明などをしれっとしていた。声を枯らし、店の在庫を完売したこともある。

しかし、

しかし、私はもうワインは飲まないと決めた。

先日ワインを飲んで記憶をなくしたとここに書いたが、

その後家族の証言により、

皆で二軒目に行ったことや、

父が話したちょっとイイ話のことなど、

全く覚えていなかったのだ!

店のポテトサラダを食べて、

「いろいろな具材が入っていて、よいね」

と言ったらしい。

何生意気なことを言ってやがる。

というわけで、

もう一生飲まないつもりだ。

だから、ボジョレーヌーボーなど、どうでもよい!

ビールは飲みます。

牛尾さんの絵

  • 2018/11/15

ずっと見ていても飽きない。

丁寧な筆致。

この猫の顔!

ユザワヤ

  • 2018/11/15

ふらっとユザワヤに行ったら、

どはーッと心の蓋が開いてしまった。

欲しい欲しい欲しい。

毛糸が欲しい。

編みてえ編みてえよう。

 

しかし、私は大人。

何も買わなかった。

えらい。

毛糸は衝動買いしても何のいいこともないのだ。

なくしてはいけないもの

  • 2018/11/14

なくしてはいけないものを失くし、

どうでもいいものは失くさない。

手元に残る。

領収書のことです。

こんなことでがっくし落ち込む。

稽古

  • 2018/11/13

今日はラストソングスの稽古に参加した。

稽古が終わってお腹がすいたけど、何を食べていいかわからず、飴をたくさん食べてしまう。もっとちゃんと栄養のあるものを食べればよかったなあ。がっかり。

私は一つのものを食べ続ける傾向にあり、ここ最近はずっとミルク味の飴(コンビニで売っている金色のパッケージのやつ)を食べ続けている。ミルク飴依存症である。ミルク味以外の飴にはそんなに興味がない。

どうでもいいことである。

たった一言でも毎日更新していこう

  • 2018/11/11

ブログ、毎日更新していこうと急に思い立つ。

家族と会った。

調子に乗ってワインを飲んだら、後半の記憶がほぼない。

特に失態失言はなかったようだが、もうワインは飲まないと決めた。

ラストソングスの公演は12月。稽古中。私も日々稽古場にいる。

http://blog.livedoor.jp/last_songs/

↑ラストソングスブログで稽古場日記を書いている。

猫と鉄アレイ、とてもステキなチラシは牛尾千聖ちゃんが描いた。すごく気に入っている。

「14歳の国」は無事に終演いたしました。

  • 2018/10/12

終わりました、舞台が。

ああ、ここに何も書かずに終わってしまった。

見に来てくださった皆様、本当にありがとうございました!感謝です!

ナフルは元気です。

 

 

 

「14歳の国」に出演します

  • 2018/08/27

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

遊園地再生事業団「14歳の国」は日々稽古しております。

宮沢さんと、スタッフのみなさん、そして初めて共演させていただく谷川清美さん、大場みなみさん、善積元さん、今年ずっと一緒にいる踊り子ありさんと共に毎日稽古場にいます。

この作品は20年前に宮沢さんが書かれた戯曲です。初演の登場人物は男性5人。私は青山円形劇場の客席でこの初演を見ました。今回戯曲を読み返し、あの観劇体験の興奮が蘇ってくるようでした。

「20年前、あの時代はどんな風だったか?」最近俳優皆でよく話します。当時の自分と社会との関わりはどんなだっただろうと。私はこんなことを考えていた、こんな服を着ていた、こんな音楽を聞いていた、こんなドラマを見ていた…などなど。

(ちなみに学生スタッフの皆さんは20歳前後。生まれたのが1998年ってことかあ!思い出、ないね!)

あの時の空気、報道、文化、思い出すこと、思い出さないこと、思い出したくもないこと、20年と今を結ぶ普遍的なもの、圧倒的に世界が変化したこと…そんなことを感じつつ、
こつこつ。

笑顔の絶えない豊かな稽古場で、とても幸せだなと感じています。

本番は9月14日から。是非たくさんの方に見ていただきたいと思っております。チケットのご予約はネット予約の他、かさぎに直接メッセージをいただければお取り置きさせていただきます。

皆様のお越しを心よりお待ちしております!

 

梅干しについて、料理は続く

  • 2018/08/07

 

過日、梅の土用干し。このために干物用の網をAmazonで購入しました。

昨年初めて作った梅は皮が固かった。歯ががしがし言うほどに固かった。原因はいろいろあるらしいが、梅が完熟ではなかったのではないかと母に指摘を受けた。まあ、固いので細かく刻んで全部食べちまった。なかったことにした。証拠隠滅。

 

母のアドバイスを踏まえ、今年は完熟完熟完熟で製作開始。そして土用干しに至る。今年のものをこわごわと味見。うん…すっぱい。去年よりは柔らかいし、美味しい気がする、しょっぱい。いいのではなかろうか??梅酢に戻しバージョン、そのまま保存バージョン、白梅酢に戻しバージョン、3パターンで保存することにした。どうなるかなあ。反省としては、それでもやっぱり少し皮が固い気がすること。赤しそはネットで調べてパリパリゆかりとしっとりしそに分ける。これは美味しくできた。

 

料理は「これが大好き!食べたい!」というよりも、「実験してみたい!」「どうなるのか知りたい!」「面白い!」というのが強い。純粋な好奇心なのかもしれない。だからいつでもソワソワしながら料理のことを考えていて、考えすぎて感情が不安定になったりもする(のはよくないですね)。

「興奮し過ぎて自家中毒」タイプ。

そして出来上がりが一口、美味しかったら尚嬉しい、ぐらい。テンションは下降。満足。

不味かったら、負けず嫌いなのでさらに研究を重ねることになるのだ。闘志は燃える。

 

梅に関してはネットで調べても皆作り方が違うし、あらゆる先達の「梅カビ問題」を乗り越え高みに到達した人生訓的文章を読むにつけ、では己は何をチョイスすべきなのか?と…悩む。一日で食べ切るものではないのだから、この選択は大いなる賭けです。まあ、小さいことかとお思いでしょうが、そういうのがとても面白いんだよなあーと思います。

 

青い梅で梅ジュースと梅ジャムも作りました。とにかくひたすら作るのがいい。ずっと作っていたい。忘れさせて時間を。

何度も言って梅に失礼ですが、すごい好きでもないけど、そこそこ美味しいです。

それから、最近は「だし」にはまっています。山形の「だし」。暑い盛りに、これしか喉を通らない、というのは嘘で、体に悪いと知りながらアイスを食べています。

 

もうすぐ遊園地再生事業団「14歳の国」の稽古が始まる。

1 / 11212345...102030...最後 »

Stay Connected

Instagram

Monthly Archives

Recent Posts

ABAB



牛尾さんの絵


ユザワヤ



Recent Comments

×