Posts at Random

8月29日


リンク店長



クール



Stay Connected

Home

5月になっていた/テアトロコント・明日のアーに出演します

  • 2019/05/11

5月になっていたという驚き。

いろいろ書き残したい日々があっという間に過ぎていく。

だめだ!書き残そう自分のために。

映画は何をみたか、本は何を読んだか、ちょっとでも書いておかないと(忘れてしまう)。

 

というわけで「運び屋」は映画館で見た。

 

小説も図書館に通って少しずつ読んでいるけど、

最近面白かったのは「十年後のこと」というアンソロジー。

総勢35人老若男女の作家著名人が「十年後」というテーマで掌篇小説を書いている。

個性の丸出し!

どの作品もすごく面白かった。

演劇人だからというわけではないけど(あるのかもしれないけれども)、

岡田利規さんと戌井昭人さんの小説はめっぽう面白かったなー。

アンソロジーはたくさんの作家を一気に味わうことができていいですね。

この先長編を読んでみたい作家を探しているということもあります。

放っておくと誰を読んでいいのかわからなくなってしまい、

結果的に実績の松本清張をチョイスしてしまう自分がいるので…

 

その他、大江健三郎×古井由吉対談「文学の淵を渡る」を読みました。

その中に出てくる牧野信一という作家。

私は不勉強で全く知りませんでした。

二人がべた褒めしている「西瓜喰う人」という小説をぜひ読んでみたいと思っています。

 

他、植本一子さんの「家族最後の日」、町家良平さん「青が破れる」など。

 

 

 

 

 

ナフル、先日14歳になりました!

やっぱり少し歳をとったかなあ。

でも、まあ、老猫なりに元気。

このまま病気せずのんびり生活して欲しいです。

 

 

5月24日25日にテアトロコントに出演します

私が参加するのは「明日のアー」。

作・演出は大北栄人さん。

共演するのは高木珠里さんと中島愛子さんです。

コントに出演するのはシティボーイズ以来です。

久しぶりだなあ。

 

さて、台本をいただき稽古が始まりました。

あれやこれやと考えながら、でもとても楽しいです。

 

今回高木さんと共演できると知りまずは超絶ワクワクしていましたが、

稽古が始まってからこのワクワクは実体を持った本物であったな!と感じています。

20代前半に出会った時から、ずっと面白い高木さん。

今回ももちろん面白い。

だから、

舞台上で同じ空気を吸ってお芝居できるのが嬉しいなあと稽古帰りにひとり思う私。

ありがとう、明日のアーさん。

ただね…

一緒に舞台にいると「ジュリを思いっきり堪能する欲」が満たされないことも判明!

ジュリ欲を満たすには客じゃなくちゃいけないのか…悩ましい…

 

今回初めてお会いした中島愛子さんもこれまたものすごく面白い!

「アイコを正面からずっと見ていたい欲」も発令中。

私、出演しないで演出席の横に座っていようかな。

 

でも、実はもう一つ欲がありまして。

それは「演出の大北さんのダメ出しが面白くてずっと見ていたい欲」。

これは私が稽古場の舞台に立って演出席と向かい合っていないと正面から見ることができないわけです。

役者の特権とでもいいましょうか、これは。

 

そんなわけで私も出演します。

そんなわけだからじゃないけど。

私も楽しんでどんどん面白くしていきたいと思います。

 

お時間ある方、ぜひお越しください。

お待ちしております。

チケット予約はこちらからできますー。

備考欄に笠木さんと書いていただければよいようです。

たくさんのご来場お待ちしております。

 

 

 

『テアトロコント vol.36』
5月24日(金)19:30 25日(土)14:00 開演

 

会場:ユーロライブ

(渋谷の映画館、ユーロスペースの2階です)

出演:明日のアー、ワワフラミンゴ(両日)、GAG、ゾフィー(24日)パーパー、ザ・マミィ(25日)

明日のアー
作・演出: 大北栄人
出演: 高木珠里、笠木泉、中島愛子

 

4/4 ようやく体調が戻ってきた

  • 2019/04/04

この一週間やっぱりものすごく体調が悪かった。

声が出なくなったり、高熱が出たりした。

1日に早稲田の劇団あはひを見に行ったが、そんな感じでボロ雑巾のような感じで。

舞台はすごく面白かった。

友達の上村聡くんも踊り子ありちゃんも素晴らしかった。

舞台全体にただよく気配のようなものがきちんとあって、それがとても心地よかった。

でも体調は悪い。

という一週間でしたが、今日はようやく快復の兆し。

風邪ともちょっと違った、なにか。

なんだったんだ?7days!←これが書きたかった。再始動するらしいじゃないですか…!

 

毎日コツコツ「青空文庫」で読める短編を読んでいる。

スマホの画面で読んでいるので、長編は目に厳しい。

最近目が弱くなってしまったのです。

短編、10分から20分程度で読めるものをチョイスして、読む。

楽しい。

なんて偉いんだ、青空文庫の人たち。

誰か、偉い人、青空文庫を表彰してほしい。

まだまだまだまだ読むものがたくさんあって嬉しいことこの上なしです。

ありがとうございます。大切に読ませていただきます。

 

昨日はもう何度か読んだことがある太宰治の「川端康成へ」を読む。

ああ、何度読んでも面白いなあ。

そんなこと書かなくていいよー話聞いてあげるよーって、友達だったら言ってあげたいなあ。BARルパンで。

でも、いくら周りが止めても、きっと太宰は書くだろうなあ。

 

3/27 体調が悪いか、よくわからない

  • 2019/03/27

今日は桜が開花したらしい。

確かに暖かったが、私はなんか変な体調だ。風邪じゃない、何か別のもの。

水銀の体温計を落として割ってしまった。

それで子供の時にものすごく怒られたことを鮮烈に思い出し、無駄にしょんぼりする。

あんなに怒ることないのになあ、と43歳の今になって思う。

 

養生せねばな。

色々考えて食べようと思いながらアイスを食べる。

 

 

 

 

戯曲「家の鍵」が「せんだい戯曲賞2018最終候補作」に掲載されました

  • 2019/03/25

「家の鍵」、一昨年に書いた戯曲です。

せんだい戯曲賞の最終候補に残していただき、そしてこのように戯曲集にのせてもらいました。

うれしいです。

ありがとうございます。

 

購入に関しましては、

 

価格は2,000円(税別)です。ご購入方法はこのページにある購入フォームにてお申込いただくか、日立システムズホール仙台1F事務室(TEL:022-276-2110)、仙台文学館(TEL:022-271-3020)、せんだい演劇工房10-BOX(TEL:022-782-7510)で直接ご購入いただけます。

 

とのことです。

 

ぜひ読んでみてください。

他の作品、面白い。

そして、戯曲を読むの、面白い。

もっといろんな人に気軽に読んでもらいたいなあ、戯曲。

3/22 お隣さんのリフォーム

  • 2019/03/23

お隣さんのリフォームが始まった。

覚悟はしていたがものすごくうるさい。

対抗してスピッツをかけているが、全然太刀打ちできない。

ナフルとテーオは、明らかに挙動不審。

 

 

 

「鬼畜」に寄っ掛かり、眠るナフル。

3/21 イチローさんの引退

  • 2019/03/23

3/21

 

イチローが引退。

記者会見を見た。

どの新聞もテレビ局も「イチロー節」と銘打ったが必要だろうか、その言葉。

 

 

私は彼の放ったどの言葉も素敵だな感動だなと思っていたのですが、

とりわけ感動したのは、

愛犬・一弓(イッキュウ)のこと。

以下、インタビューの言葉。

 

「(奥様の話をされた後に)それと一弓ですね。一弓というのはご存知ない方もいらっしゃると思いますけど、我が家の愛犬ですね。柴犬です。現在17歳と何カ月かな。7カ月かな。今年で18歳になろうかという柴犬なんですけど、さすがにおじいちゃんになってきて、毎日フラフラなんですけど、懸命に生きているんですよね。その姿を見ていたら、それは俺がんばらなきゃなと。これはジョークとかではなくて、本当にそう思いました。」

 

引退記者会見で一番近い場所にいる家族へ最大限の賛辞を送るイチローさんが純粋でかっこいいと思った。

真のスターだ。

そう思った。

 

ナフルとテーオの生きる姿に、日々励まされている。

 

 

春ですね

  • 2019/03/21

ニブロール「悲劇のヒロイン」は相当前に無事に終わりました。

あの、スミマセン。ご挨拶が遅くなりました。

ご来場下さった皆様、スタッフの皆様、そしてニブロールの皆様、ありがとうございました。

たくさんの方に支えていただいた日々。

共演者のみんなにも、本当に助けていただいて…

心から感謝しております。

身体中が痛いようーと叫びながらだったけど、何とか無事に終演できてよかった。

ぎゃーとかグアーとか言いながら、もうダメだーとか言いながら、またみんなで一緒に舞台やりたいなあ、って思う。

不思議だな。

また一緒に、グアーっと。

 

もう春です。

暖かい日がまたやってきます。

嬉しいったらありません。

でも、春はお別れの季節ですね。

さみしい。

 

 

 

ニブロール「悲劇のヒロイン」に出演します

  • 2019/01/31

 

今日で1月が終わります。

何ということでしょう。

 

インフルエンザ大流行中です。

怖いですね。

先月予防接種したのだけど、注射後まんまと具合悪くなりました。ザ・病弱。

 

 

 

 

というわけで、2月7日から、矢内原美邦さんの主宰するダンスカンパニー、ニブロールに出演します。

とはいえダンサーとしてではもちろんなく、俳優として参加しておりますよ。

 

 

ハードな日々だけど、私なりに毎日何とか一歩ずつ前に進んでいます(という希望願望)。

共演者は川田希ちゃん、光瀬指絵ちゃん、皆戸麻衣ちゃん、望月めいりちゃんです。

とても素敵なメンバー!

私のようなドンくさい人間にも皆優しくて涙が出る思いです。

 

 

映像の高橋啓祐さん、音楽のスカンクさん。

稽古場で見るもの聴くもの全てに置いてクオリティが高くてかっこよくて、もう驚きの連続です。

 

そして我らが、矢内原美邦さん!

超絶面白い、ものすごいパワーと深き表現の湖を身体の中に持っている人。

何とかついていく。

ついていってないけど、必死にやる。

動く、それが私たちの表現だと信じ、日々悩みながらも進む。

突き進みたい。

そんな意思で進んでいます。

とにかく先を目指す。

いい舞台になるように祈りながら、たたみこむアミノ酸。

ぜひたくさんの方に見ていただきたいです。

 

もしチケットのご用命がありましたらaplacetodie@hotmail.comまでご連絡下さい。

チケットをお取り置きさせていただきます。

 

お時間ありましたら是非いらして下さい。

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

 

芸劇danceNibroll新作公演

『悲劇のヒロイン』

201927日(木)~210日(日) @東京芸術劇場 シアターウエスト

リアルの悲劇、フェイクの悲劇、フィクションの悲劇 ———

“今”の私たちにとって、本当の「悲劇」とは何か?

踊ることやダンスの概念を根底から考え直す中で、演劇、パフォーマンス、美術、映像、音楽など既存のジャンルを軽やかに飛び越え、新しいダンスのかたちを提示し続けるニブロール。

新作『悲劇のヒロイン』は、悲劇的な立場に置かれた5人の女優が、自らの不条理な状況を憂い、飾り立て、時に正当化しながら、自身の不幸を声高らかに語りあげます。現実社会で起こるリアルな悲劇と、不幸な自分に酔い不幸を誇張するフェイクの悲劇、また舞台上のフィクションとしての悲劇という3つの異なる時空から「悲劇」の構造を捉えることで、自分とこの世界の関係性を見つめ直します。

今を生きる私たちにとって「悲劇」とは何か、また人々は不条理とどう対峙すべきなのでしょうか?

出演:笠木泉、川田希、光瀬指絵、皆戸麻衣、望月めいり

振付・演出:矢内原美邦

映像・美術:高橋啓祐

音楽:SKANK/スカンク

照明:岡野昌代(PICOLER

会場:東京芸術劇場 シアターウエスト

日時:

2019

27日(木)  19:30

28日(金)  14:00 / 19:30

29日(土)  14:00 / 19:30

210日(日) 14:00

チケット料金(指定席・税込)

一般 前売3,500円/当日3,800

25歳以下 前売2,500円/当日2,800 *要証明書

公演詳細 http://www.nibroll.com/hig

 

 

 

1月2日 金星

  • 2019/01/03

1月2日の明けの明星。

とても綺麗だった。

大晦日はテレビを見ずに映画「道」を見た。

「道」を見るのは確か三回目なはず。

ザンパノが食べるマカロニのようなものか美味しそうだった。

って、前回見たときも前々回も同じことを思ったと思い返す。

今年はどんな年にしたいかな、とぼんやり考えている。

謹賀新年

  • 2019/01/02

このブログを読んでくださっている皆様へ

 

 

あけましておめでとうございます。

昨年はスヌーヌーを立ち上げ、戯曲を書きました。

そして遊園地再生事業団に出演し、年末にはラストソングスで鈴木謙一さんと共作で戯曲を書かせていただきました。

1年があっという間でした。

とにかくひたすらばたばたもがいていました。体調もなかなかやっとこさっとこな日々。

そんな一年でしたが、たくさんの方の力をお借りしてなんとか乗り切ることができました。

 

 

友人、家族、お仕事でお世話になりました方々、舞台を見てくださった方々、ブログを読んでくださっている方々、皆様に感謝の気持ちです。

 

そして、また新しい一年が始まります。

よし、今年もなんとかかんとかまた頑張ろう!

自分なりに、やっていこう。

 

そんなわけで、今年もどうぞよろしくお願い致します。

そして皆様にとって、(あなたや、たくさんの人々、皆にとって、ええ、みんなにとって)いい一年になりますように。

 

 

 

2019年 元旦

 

 

笠木泉

1 / 11412345...102030...最後 »

Stay Connected

Instagram

Monthly Archives

Recent Comments

×