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ユザワヤ

  • 2018/11/15

ふらっとユザワヤに行ったら、

どはーッと心の蓋が開いてしまった。

欲しい欲しい欲しい。

毛糸が欲しい。

編みてえ編みてえよう。

 

しかし、私は大人。

何も買わなかった。

えらい。

毛糸は衝動買いしても何のいいこともないのだ。

ドードーが終わって

  • 2018/06/11

終演から1週間も経ってしまいましたが、

改めまして、スヌーヌー「ドードー」は無事に閉幕しました。ご来場いただき誠にありがとうございます。

一人で始めたことにたくさんの方が立ち合ってくださった。

Twitterなどでもたくさんの方に嬉しい感想を頂いたり、励ましていただいたり、本当に本当に感謝しかありません。こういう芝居?ですからある程度批判も覚悟していました。嫌だーこういうのマジヤダー暗い女子のうざい話ヤダーって人も多かったと思います。そう思われるのはなあ…自分で覚悟しているなんていっておいて、やっぱ批判はとても怖かったりして、打たれ弱いんですねえ。すみません。演出するの10年ぶりぐらいだし、大丈夫なんだろうかって不安も大きかったですが。

でも実際は、みなさんのご意見全てが喜びでした。言葉を頂くこと、そのことが嬉しかった。ボールが帰ってきた感覚です。ああ、よかった、帰ってきて。

演出のためのノートはゲネプロまでの記録で終わりにします。こちらも読んでいただきありがとうございました。

次に今回の戯曲についてのことをいくつか書いておこうと思っているのですが、まだ自分でも整理がつかない部分もあるので時間をかけて記録を残そうと思ってます。参考文献なども記載します。

楽日が終わって次の日は戯曲を少し整理して印刷して二人の友人に郵送。少し離れたところに住む友人に送った。あっという間に日常が戻ってきた。ずっと2人でやってきたありちゃんには全く会わなくなり(演劇というものはそういうものなので問題ないわけですが)、ご飯をつくり、古本屋で雑誌を買う。本を読み、ヤフオクを見る。入札はしない。あ、しましたが落札できずにがっかりです…。死ぬまでにあといくつ、書けるかなあ。また書きたいなあ、全然違うこと。なんて考えながらこの1週間を静かに過ごしました。書けますように。

今後ともスヌーヌーをどうぞよろしくお願いします。

 

笠木泉

 

無駄な体でごめんなさい

  • 2008/03/11

知ってる。早く寝なくちゃいけないことぐらい、知ってる・・・。

でも眠れないのです。

何故なら、アデュー公演のことを考えてたら頭の中が大変なことになってしまったからです。

照明って何?

舞台装置って何?

打ち合わせって何?

バトンってどうするの?

稽古場って何?

タタキって何のこと?

あーあーあーあー(と手のひらで耳をばんばんたたくしぐさ)。

とにかく今月は準備準備準備の日々だという訳です。

頭の中だけで考えていても仕方ないので、とにかくどんどん決めて行かないといけない。わかってるのに、youtubeで昔のテレビ番組とかいろいろ見てしまった。かなり長い時間。無駄な時間だけで構築されている私の体は。

舌出してる

おにぎり/河野さん/アドバイザー

  • 2008/02/27

「アクワリウム」の稽古が進んでいる。

毎日劇団0相の皆さんとご一緒している。0相の皆さんは何がすごいって、朝みんなで分担してお弁当を全員分作ってくるところ。しかも私にまで美味しい手作りご飯をふるまってくれるところ。慣れない東京のウィークリーマンション生活の中で、きちんと米を炊いておにぎりにして、おかずまで全員分作って持ってくる。今回のメンバーは全員で8人だからおにぎりの数も結構なもんだぜ。そして私のことも「おにぎり食べます数」にカウントしてくれているその優しさ・・・。泣けるぜ、0相。熊本、最高。

稽古は、少しずつ進んでいて、私自身もようやく声の出し方や呼吸などを考えられるようになって来た。

戯曲は、読み込む程に「この戯曲は河野みちゆきさんにしか書けないものだ」と実感する。何故そう思うのか、それはこの本が戯曲に込められたものの「重さ」だけにとどまらないものになっているからだ。いつもは熊本で活動している河野さんとお会いしてからまだ何日も経っていないので、本人の人となりとかまでは実はよくわからないけれど、でも、「この人が自分自身の体で書いている」というごく当たり前だけどとても重要なことを日々強く感じるのだ。

この本を、東京に住む人間に読んでほしいと強く願う。まあ、リーディング公演に来てほしいのは、もちのろんなわけだけど。

昨日はアドバイザーの宮沢さんが稽古を観に来ていろいろアドバイスをして下さった。アドバイザーのアドバイスは的確であった。今日の稽古は私も含め皆生き生きしている感じがしたのだった。

ナフル

女子高生/「アクワリウム」スタート

  • 2008/02/25

23日昼、東京国際演劇祭リージョナルシアター「着座するコブ」を観劇する。コブ、とカタカナで表記するとまるでコブサラダのようだとかなり本気でそう思ったが当然この舞台はコブサラダの話ではなかった。

遊園地再生事業団の田中夢ちゃんが出演していた。夢は高校生役。女子高生の制服のスカートは短いのだ。それが現在を示している気がした。何より現在の証というか。決して過去の話ではないのだな、と彼女の揺れるスカートのひだを見ながら考えていました。ちなみに私が高校生だった頃、もう15年以上も前の話ですが、街ゆく女子高生のスカートはそんなに短くなかったのです。私自身はといえば、制服のない都立高校に通っていたため、私服の生活だった。今思えば女子高生時代に女子高生ではなかった気がする。

終演後同じ回を観た小田豊さんと鈴木将一朗とコーヒーを飲む。大先輩・小田さんの話はとても興味深く面白かった。自分がこの先舞台に関わって行く上での様々な意思を次の段階に持って行くきっかけのひとつになったと思う。

夜、参加する東京国際芸術祭リーディング部門の顔合わせ。今回は私が出演させていただく熊本の「劇団0相」と、札幌の劇団「WATER33-39」のメンバーが池袋の東京芸術劇場リハーサル室に一斉に集まった。わー、圧倒。今回一緒に出演することになった加賀田浩二さんは現在は東京に在住だが福岡の劇団「飛ぶ劇場」に所属しているので純粋な東京組はワタシのみ。わー、東京背負えねえ、と緊張する。しかし私のブログを読んで下さった0相主宰の河野みちゆきさんが「かさぎさんは東京出身じゃないんですよね?」と。ああ、そうだねその通りねいいこと言うね!昨日まで福島県にいましたっけ私。誰に頼まれたわけでもなく勝手に東京背負った時間は一瞬で済みました。ともあれ普段は物理的に遠くてなかなか出会えない人たちと出会えたことがとても嬉しい。稽古が楽しみ。

顔合わせの後、東京芸術劇場にほど近いお店で懇親会。出演者の柳原綾那ちゃんは大学一年生。アボカドを生まれて初めて食べて一言、「気持ち悪い・・」と言ったのが面白かった。後ろに映っているのは飛ぶ劇場の加賀田さん。

加賀田さんと柳原さん

★「アクワリウム」は3月1日2日の2公演のみです。チケットのご予約ははカサギに直接メールしていただいても結構です。折り返しご返信いたします。→aplacetodie@hotmail.comまでお待ちしています。是非みなさん観に来て下さい。

初/アデュー第二回公演

  • 2008/02/20

急遽、鈴木慶一さんに声をかけていただき、初音楽番組出演。高山玲子と共に。超刺激的で幸福な時間を過ごしました。放送日は3月下旬らしいのでまたここで告知します。

近所のおばさんもしくは大内順子

※※

アデュー第二回公演

「125日間彷徨」

作・演出 笠木泉

出演  青山麻紀子/岸潤一郎(NAイKI)/
    田中夢(遊園地再生事業団)/細江祐子/
    八代貴晴/柳沢茂樹/山本大介/(五十音順)

6月8日〜12日

新宿ゴールデン街劇場

※※詳細はこのページで随時告知します※※

もろもろ頑張ります。

ややこしや

  • 2008/02/19

いろいろばたばたしている日々の中、R−1グランプリでのなだぎ武の「ややこしやーぁ、ややこしやー」を見てものすごく元気になった。

アデュー次回公演の出演者が決定。急遽どんでん返し等もろもろあってようやく決まりました。戯曲作りに徐々に力を注がないと間に合わないよ、わたし。

舞台出演の告知/今日を生きよう

  • 2008/02/09

告知です。

※※※

東京国際芸術祭 リージョナルシアター リーディング公演部門
熊本/劇団0相「アクワリウム」

作/演出 河野みちゆき
アドバイザー 宮沢章夫

東京芸術劇場小ホール
3月1日 13:00/3月2日 17:00

に出演します。

※※※
宮沢さんの「富士日記2.1」にも書かれていますが、河野さんの書く戯曲に宮沢さんがアドバイスするという形で、今現在戯曲制作が進められているそうです。私はまだ戯曲を読んでいませんが、とても面白い作品になりそうだと1月30日の宮沢さんの日記からも窺い知ることが出来ます。「劇団0相」は熊本の劇団ということで、私にとっては新しい出会いに。ちなみに私の九州体験、日帰りで福岡に行ったのみ、正味5時弱。稽古が今から非常に楽しみです。

チケット購入はこちらから。あ、ちなみに田中夢が出演する「着座するコブ」もこの東京国際芸術祭の中で上演されるんですね。「静物たちの遊泳」が今年の岸田戯曲賞最終候補に選ばれた山岡徳貴子さんの舞台、そしてブログを読むと何やらセーラー服を着るらしい田中夢(お前は三坂知絵子か)さん、もろもろ楽しみでありんす。

※※※
NHK芸術劇場「海と日傘」を観た。昨年上演された劇場あうるすぽっとのこけら落とし公演。「三択の女王」竹下景子さんと「ヤス」平田満さん。「死」がすごく近くにある時期の話。静謐でありながら、とても残酷な戯曲だと思いました。思いつつ、涙が止まらんかったです。

思えば私の人生にも「死」が近くにあった時期が何度もありこれからも何度となく訪れるはずだし、そして最期には「死」と共に自分も死んで行くのです。それは事実。その事実の重さにたまに愕然とすることはあるけど、愕然としたところで逃れられないのだから、いつ死んでもいいようにエンジョイしたいものです。大きな意味でエンジョイを。自分サイズのエンジョイを。いろいろあるけどエンジョイを。濁ったままでエンジョイを。これが松田正隆戯曲を体験した後の感想かと思うと自分で自分にどうかしてるよ?と声をかけたくなるが、舞台も小説でも映画でも何でも、感想はその日の体調や考え方や出会った日やそれこそ1日の雰囲気や天候にだって左右されるものだから、これはこれでいいとしよう。

「何にも知らないふりして、今日を生きよう」って、これはサニーデイサービスの「今日を生きよう」って曲です。

  • 2008/01/29

家から一歩も出ず。松本清張「遠くからの声」再読、戯曲の資料本何冊か目を通す。なかなか書けない。まだまだ考えが足りないのだ。ただそれだけなんだ。頭の中がぐるぐるしていて気持ちが悪いときがある。考え過ぎなのだ。それだけなんだ。

猫が何かと笑わせてくれる。昨日は夢に出て来た。ナフルとテーオと旅に出る夢だ。どうやらロシアに行ったらしい。二匹とも寒そうだったがボルシチをむしゃむしゃ食べていた。それを見ながら私は「こいつらやけどしないのかな」と心配しているという、夢。だからなんだよ、っていう夢。それはそれはいい夢だった。今年は猫に病気をさせたくないなあ。

テーオ

ナフル

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