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ひーひー

  • 2006/10/07

昨日は会社を早退して、寝た。たくさん汗をかいた。

今日は風邪が治らないけど、働いています。さっき気がついたけど、これ、久しぶりに本格的風邪ね。いつも体調悪い私だけど、それは「過労」とか「疲労」とか「風邪っぽい」っていう程度のあまっちょろいものなんだ。今は、真面目に風邪と気管支炎やってます。って、誰に宣言してるのだ!早く治したい!もう体が弱い自分なんてうんざりなのよ!

喘息仲間の友人に赤子が産まれました。おめでとう、Aちゃん。嵐の去った朝に産まれた子供は、きっとたくましく育つことでしょう。とにかくたくましくが一番な気がします。今度花束持って会いに行こう。

青い眼

Mr.バカ

  • 2006/10/07

気持ち良さそう過ぎだね、この人。

風邪、第二段階突入。

10月7日/これでいいのだ

  • 2006/10/06

夜中寝ている間に体が冷えるらしい。毎日早朝にぜんそくの発作で目が覚める。体が冷えきらない方法をみつけなくちゃ。風邪で喉が腫れた。薬と、高級林檎ジュースを飲む。勤務先にほど近い高級スーパーでご購入。280mlで300円もするのよ!バカじゃないの?と突っ込みつつ、体にいいからいいのだと言い聞かせつつ飲んだ。ちなみにそのスーパーには78万円のワインが売っていた。そのワインを見ているだけで、むしゃくしゃして来たよ正直。

辰巳芳子「あなたのために」という料理本が欲しいのだが行く本屋行く本屋どこにも売っていない。意外とブックオフに行けばあるかもなあ。

とある個人的懸念事項が一つの解決へ。そういう一瞬って突然来るんだなあと感慨深い気持ちになる。まあ、その点に到達するまで長い長い線が存在するのだろうけど。

というわけで眠ろうと思います。熱が出て来たみたい。カコナール飲まなくちゃ!ってことでCMのナレーションをやっているので宮崎あおいちゃんの可愛さに見とれて私の声を聞き逃さないようにどうぞよろしくお願いします。

私は書く、これからも書く

  • 2006/10/04

この日記には、自分の書きたいことだけを書くと決めている。その他、他人を誹謗しない等常識的なルール以外に決め事はない。ゆるい拘束の中で書くことで、自分の中に新たなルールが生まれるであろうと考えているからだ。文体も特に気にしていない。統一性のなさは、人から影響されたり反発したり自分に語りかけたりそうした様々な感情から生まれるもので、それはそれで認めようと思っている。web上に日記を公開してから約4年が経過した。よく続いたなあ。毎日結構な量書いているし。気がついたことは、私は私自身文章を書くことがこんなにも好きだとは思わなかったということだ。いつも口から何らかの言葉を垂れ流し、そんな自分に疲れてさえいるのにもかかわらずそれでもまだまだ書かずにはいられない衝動のようなものがあるとは思わなかった。恥ずかしい気分にもなる。何か、辛い気持ち。しかし、その恥ずかしさを持っている気持ちが今の自分であればそれを認めるほかに現在を肯定できない。それはあまりにいつしかの理想から離れ、そして、自分を認めるということはとても苦しい作業だ。

しかし、こうなったら書けるところまで書き続けてみようと思う。書いても書いてもどこにも行けない。そんなのは当たり前の話。というか、どこかに行きたくて書いているわけではない。ここがいい。

昨日、「鵺」の稽古を見ていて思ったことだけど、私が今いる世界、この空間、この現在に、ここにすべてが存在する気がしてならなかった。生きることや笑うこと、舞台、世界、暴力、呼吸、愛情、人いきれ、幸福、笑顔、体温、めがね、うまくいかないこと、私の思いや、皆のそれぞれの思い、たくさんのものが溢れては消える。消えてしまうことの連続で線が描かれていきいつの間にか面になり立体になり世界が構築されていく。その世界をはっきりと理解できた気がした。私はこの世界に生きている気がしている。

たまに大きな孤独感に苛まれる。それはバイオリズムのようなもので、だから特別気にしていない。別に実際孤独じゃない。誰にでもある感情だろうと思う。それより怖いのは、突如やってくる後悔だ。足が動かなくなる。

しかし、そんな日には、寝る。もう、会社を休んででも寝ることにした。非常に自分に甘い措置である。あと、猫を眺める。抱きしめたりすると噛まれるのでたまらない。実害を受けないよう遠くからかわいい姿を眺める。
猫と一緒に生活できて、本当によかった!

オールツーステップスクールの公演について、少しずつ少しずつ進んでいる。オールツー名義の公演は次回で最後になるだろうから、楽しく好きなことをやりたいものだ!

日記を読んで「かさぎさんはたくさんの人間をつなげているのですね」というメールを下さったMさん(Yさんのお友達だったのですね!)、ありがとうございます。嬉しい。私は人と人を一瞬合わせるだけで、あとは皆が意気投合し楽しく繋がっていくようですよ。ただの「のりしろ」なんです。のりしろの哀愁も感じつつ、何だか体がいうこときかねえなあー。整体に行くべきか行かざるべきか。

書きなぐりの日

  • 2006/10/03

今日も「鵺」の稽古に行く。今日は純粋に稽古見学する。胸がいっぱいになってはちきれそうな気持ちで帰宅。はちきれそうな思いを一度ノートに書き留め、カボチャのポタージュを作った。カボチャだけだといまいち味に秋感が出ないのでサツマイモを細かく切って入れた。美味かった。と、こんなことを書くと驚く人がいるらしい。私には生活感がない、という人が多々いるのだ。このブログを読んでも実際会っても、「家事をしているように思えない」だとか「料理しているように見えない」とか、そうか?と自分では思う。じゃあ一体どんな生活を営んでいると思っているのだろうか。というか、私は皆にどんな印象を持たれる文章を書くのか、どんな印象を持たれる話し方をしているのか、まあ、でも、そんなことを気にしていると何も出来なくなってしまいそうなのでやはり今まで通りにいくだろう。私は家事をしますが、そんなに得意ではありません。料理は好きです。食いしん坊だからですかね。たぶん母がとても料理上手な人だったからだと思います。片付けは苦手です。本当に下手で情けなくなります。人生の片付けも苦手です。

日々の営みの中で発見すること、生活の中で大切にしなければならないことを、いちいち忘れては発見する。その繰り返しだ。そんなわけで、私は「穏やかな暮らし」を提唱するような内容の本は読まないことにしている。私と同い年ぐらいの女性が生活スタイルをさも知ったかのように提唱してくることに、一縷の不安と嫉妬を感じているのかもしれない。私には提唱するものなど何もないからだ。暗中模索、生活が一番大変だ。ライフスタイルなんて言っている場合じゃねえよ、って心のどこかでひねた気持ちを常に持ち合わせている。それでも私なりに生きている。自慢できるようなレシピも生活の知恵もない。寝て起きて寝て起きて。でも、たまにはのんびりして、体調戻して、またダッシュして。はー本気で時間が足りない。生きるって大変なことで幸福なことなのね。

これから原稿を書きます。書けるかなー。心配だー。

たまに喋り過ぎる自分が大嫌いになる。そういう私が好きだっていってくれる人もいるのだろうか。いねえだろうな・・・。

ナフルにも秋が来た

  • 2006/10/03


土曜日neophiliaClassical#1に行く。主宰・吉岡くんに事前に頼まれていた受付や照明や雑用を手伝うもうまくいかなことが多くて、ちょっと反省。スタッフワークはお客さんが心地よくコンサートを鑑賞するために行われるべきだなあと考える。もっと吉岡くんとミーティングすればよかった。でもいろいろ考えさせてもらうきっかけをもらい、オールツーステップスクールの公演にも繋がるいい経験になった。コンサートを鑑賞することは出来なかったけれど、参加させていただいたという喜びが強い。いい経験をさせてくれた吉岡くんに感謝。

日曜日、「鵺」の稽古に代役として参加させていただく。一瞬たりとも見逃せないほど面白い稽古場だった。毎日でも見学したい。細胞に水が染み込んでいくのが自分でもわかる。私は舞台稽古が好きだ。面白い人達が試行錯誤したり話し合ったり耳を傾けたり体をゆすったり迷ったり変化したりする。その瞬間瞬間を見られることが、私の幸せだ。もっともっと、もっと見たい。

月曜日、悪夢。眠れず、体調を崩す。だるい。胃が痛い。会社では朦朧。とある書類、計算した数字をを書くべきところに「ソウル」と書いていた。意味不明。一瞬の眠りの中でソウルの夢でも見ていたのだろうか、しかしまったくもって記憶なし。それから印鑑を押すべきところに「YO」と書いてあった。何なの自分。吐き気もひどく会社を早退して家で眠るもまた悪夢。自分を苦しめたくないのに、無意識でなにか起こっているか?防御、防御が必要だ。あと、時間がない。もっと時間が欲しい。眠る時間と何もしない時間が。そして考える時間が欲しい。

サムライ

  • 2006/09/30

「検索ちゃん」という番組が好きだ。爆笑問題の太田光(以下敬称略)が司会なのだが、あまりに自由で笑ってしまう。田中が司会で太田がボケるという図式より私はオモシロくて好き。太田のそれに便乗してどんどん喋る人もいるが、自由な場所では断然マイペースな人が面白いんだなあと思った。人間やっぱり何事も焦っちゃいけないんだなあ。ちなみに私は田中も大好き。友人の役者・Kくんを思い出す。似ている。もちろん品川庄司・庄司を見れば思い出すのはイガリくんだがそれはまた違う話です。

根っからのお笑い好き友人・矢野愛ちゃんもお望みだろうと思って、たまにはお笑い芸人のことを書いた(結構書いているじゃないかというツッコミは無視)。私は子供のころからお笑い芸人を尊敬しているようで、何かといえばお笑い芸人のことばかり考えていた。もちろん世代的には「ドリフターズ」や「ひょうきん族」の影響もあるが、NHKの演芸番組に魅了されたり、「お笑いスター誕生」を好んで見ていたりと、ネタ重視志向だったらしい。どうでもいいことだが。余談だが、子供心に仲本工事という人は一体どういうことでここにいるのだろうとテレビを見ながら考えていた記憶がある。

昔のこと。父が仕事から勇んで帰宅し、「いづみ、すごい人にあったぞ!」と言う。お笑い芸人さんと飲み屋で隣の席になり仲良く話をしたというのだ。「誰?誰?」とわくわくして聞いた。自慢げに名刺を差し出した父。そこには「サムライ日本」と書いてあった。玉川カルテットやチャンバラトリオならいざしらず、サムライ日本って誰なんだよ!とそっぽをむいた私。期待して損したよ!とまで言ったかもしれない。今思えば思春期の難しい年頃だったのだ。

そして今年大阪に行き幼なじみと吉本新喜劇と寄席を見た。そこに日替わりで出演していたのは「サムライ日本」。まさに時を越えた出会いだった。感動的。舞台上は何やら殺陣コント?のような雰囲気だったが、内容はどうだっていい。出会えたこと、その事実が奇跡なのだから。

ナフ

雨に濡れながらたたずむ人がいる

  • 2006/09/27


仕事を休んだ。雷が鳴っていた。荒れた日だ。こんな日はおとなしくしていたい。子供の頃から風の強い日と雷の日は不安になるのだ。感覚が研ぎすまされて嫌になる。

美味しいご飯を食べた。しかし高いごはんは食べている時には気が気ではない。高いのにちょっとしかのってないの!パスタ!ちょっと!美味しいけど超ちょっと!!!私は貧乏性で気が小さい。

ここ一週間ほど偏頭痛が治らない。風邪ではないのだろうか?体調がちょっとしんぱーい(藤木直人)である。

執筆の依頼。とても嬉しいが同時に不安も。私に出来るのだろうか。光栄なのは確かなのだが一体何から書けばいいのか・・・。書きたいことが多過ぎる。詳細は後日。

いろいろな人に感謝をした一日だった。ありがとう、これからもがんばります。

メモ

  • 2006/09/27

自分のために書きます。申し訳ありません。いつも自分の為に書いているけれど、今日は心から自分のために搾ります。

※※

今日もまた一日が終わっていく
そうやって全ては過去になっていくので何とかやっていけるんじゃねえか助かっているんじゃないか

面倒だ面倒だと言い訳ばかり逃げてばかりだったかと思えば
逃げなかった時だってあるぜ
そう言い聞かせてたまにはそう励まして自分のことばかり考えて
自分のことを死ぬ程嫌いにならずに
ここまで来たんじゃねえか

神様だっておばあちゃんだっておじいちゃんだって
死んじゃったけど
お前が今死ぬとはわけが違うんだよ
やることやって死んでる
やることって何
寿命のことでございますか
はあそうすか

バーカバーカと唱えながらここまできた
これからも毎日バーカバーカと自分を虐めるだろうな
そんなに鍛えるな
そんなに震えるな
そう思ったってだめだったんだ
また虐める
それは歪んだ愛情ですか?
いえいえこういうのは歪んでいるとは言いません
至極暴力的防御なんですよ

でも私思うんです。
人のせいにしないようにできるまで一体何年かかったのかバーカと。
お前さんのせいじゃないけど、
あんたのせいでもない、
じぶんのせいだといいながら、
一体誰になすりつけてきたんだ。
問いかけてもいないんじゃないのか。
嘘つけばそれで大丈夫と思ってないか。
嘘がきらいですとか平気で言ってないか。
美しい日本とか平気で納得してないか。

気がついたか。
よかったじゃない。
今日ももうすぐ終わるし、明日もすぐに終わる。
よかったじゃないかと心から思う。

喋り過ぎました。
明日からまた働きます。
よりのんびり働きます。
笑っている。

笑い皺に化粧水
私は今オードムーゲ
伊勢丹の一階、壁の女達がいっぱい
怖くていけない
いっても楽しくない
でも自分は自分の肌を持ち
だから伊勢丹でもどこでも行って
大切にする方法を知ればいいが
その欲求はあるが
行くと足がすくむ
何でか自分は最悪な女だと気がついてしまい
帰る
女の顔は壁だ
オードムーゲはださいパッケージ
なんだろこの模様どういう了見かしら
でも肌にいいんだって
それでいいです
最悪じゃない
最高でもない

高峰秀子「おいしい人間」、栗田有紀「お縫い子テルミー」、森絵都「つきのふね」、寺山修司「寺山修司の俳句入門」、江面旨美「UMAMIの布バッグ」を読んだ。女優デコちゃん、かなり男気あふれた文章を書く人だ。生き方もかなりつっぱっている。「俺、勝新太郎」ほどではないがインパクトがある。「お縫い子・・・」はとても面白かった。甘いが苦いって感じがします。「UMAMI・・・」は表紙のバッグにつられてつい買ったのだけど、よおくよく読んでみるとけっこう大変そう。作れるのか、私に・・・。ああ、さりげなく作りたい。

生活

  • 2006/09/25

あ猫だ仲いいね秋の光友達が猫の写真を送ってくれたかわいい花の名前くわしくない雨と生活と

しゃー

ナフルがお風呂のふたの上から動かなくなって来た。さむいのだね。
仕事中何度も倒れてしまうかと思ったが、倒れない。週休一日、やっぱり少し無理があるかもしれないなあ。もう少し様子を見よう。友人みんな栗ごはんを作ったと日記に記してあったので負けじと作った。塩が足りなかったみたいで、会社の上司からもらった天然塩をふって食べた。美味しい塩って、嬉しいよねー!

今私は自分の中の女の子部分を楽しんでいる。秋はそんな季節だ。編み物、縫い物、今年は何を作ろうかなと妄想中。つうかそんな暇あるのか、おれは。なかろう。わかっておるのだそんなことは。妄想だけは自由のはずじゃ。

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