Stay Connected

Home

今年もよろしくお願いします

  • 2014/01/03

PipeSmoker3

2014年が始まりました。

ジェレミーと馬で幕開けです。

あけましておめでとうございます!

 

私の今年の目標はいろいろありますが、

さっき思いついたのは、

人と自分を比べるのはもうやめようと思う、ということです。

自分は自分で生きたいと思います。

(やれるかなー?)←マインドB

まあ、心配だけど、

自信なんかないですけどね、人と比べて落ち込むのだけは出来る限りやめようと思います。

なんとなく。

あとは毎年一緒ですが「健康」ですかね。

これでもかというぐらい、健康に固執して幸せに生きて行きたい。

目標達成した年ないけどね。

 

 

 

 

演劇を、仕事を、人生を突き進みたい。

その先に何が待っていようとも。

人生が終わるまで。

 

 

今年も皆さんと楽しい時間を共有できたら幸いです。

 

あと10分で38歳になるな。

 

では、今年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

PS:

今年初読書は何と児玉清さんのエッセイ「寝ても覚めても本の虫」でした。

予想外!

それはさておき、なんと知的な文を書かれる方なのでしょう。

本を愛している、その情熱が本当に気持ちよくそして美しい。

感情が言葉ひとつひとつに、織り込まれている。

タペストリーのような本でした。

 

 

 

 

笠木泉

 

年の瀬です

  • 2013/12/29

IMG_2830

 

2013年がもうすぐ終わります。

いろんなことがあった1年でした。

たくさんの舞台に参加させていただきました。

幸せでした。

たくさんの方々にご迷惑もかけました。

助けて頂きました。

各方面へ感謝の気持ちでいっぱいです。

 

中途半端なブログをのぞいてくださっていた皆様にも、

Twitterなどで声をかけて下さった皆様にも、

心から感謝します。

たくさんの方の呼びかけに励まされた1年でもありました。

 

私自身の今年の感想は、

まあ、なんだかんだとよくがんばった方じゃないのかしら、という感じです。

怠け者の私にしたらいつもより少しだけがんばったのではないかってぐらいですが。

 

皆様はどんな一年だったでしょうか。

来年の目標は決まりましたでしょうか。

私も、年明けたらまたがんばります。

その前に年末は実家に帰ってのんびりしますよ。

 

では、皆様、よいお年をお迎え下さい。

一年間ありがとうございました。

 

本読みたい!

かさぎいづみ

IMG_2340

 

 

12月13日

  • 2013/12/14

dLKHv0ahA6dmvju3KYzztTjh_500

higanbana1224a

写真2

写真3

写真1

写真

ジェレミー・ブレットに首ったけ!です!

 

今、毎日お弁当をつくることが生き甲斐のようになっている。

作ることが重要であって…

鬼の首をとったかのように…

と、頭の中でいろいろなことを考えながら、楽しく作っている。

 

もうすぐ「ヒネミの商人」の稽古が始まります。

楽しもうと思います。

 

品よく生きるとはどういうことか、と最近よく考えます。

あなたにとっての「品」とは?

わたしにとっての「品」と違うかもしれません。

物事はだいたいにおいてそうだなと思います。

相手との隔たり。

それを踏まえた上で交わって行かねばならない。

社会とも政治とも個人とも。

 

12月

  • 2013/12/01

1201naf

12月が始まった。

好きな季節だ。

寒いし腰は痛いし(先週ちょっとしたぎっくり腰になりました)いろいろありますが、

空気が澄んでいる。

今月はやることたくさん。

頑張ろうと思います。

 

久しぶりに金井美恵子さんのエッセイ(「待つこと、忘れること?」)を読んでその痛快さ気高さ、

例えて言うなら高級な紅茶を飲んでいるような、

そんな気持ちになりました。

さすが、としか言いようのない。

しゃきっとしたいときに、いいですねー。

 

あと最近お弁当を作るのが流行っています。

しょぼい弁当ですが、考えるのも作るのも楽しくて仕方ない。

ストレス解消。

いい弁当箱とか買いたくなる。

しかしこれは確実にただの流行。

飽きたらやめると思う。

自分をわかってるなあ、と思います、こういうことを書くと。

1201cake

あと、まあ、美味しいものをたくさん食べて、いい感じの考え方を持ちたいなと思います。

中庸、っていうのでしょうか?

さあ、それでははりきってまいりましょう(と書くことにより、元気を出す作戦)。

 

 

 

 

映画

  • 2013/11/13

 

c0002682_20165673

 

img_1503673_58140576_0

20120502165731

witness_for_the_prosecution_01_2

 

 

小津の入り口

  • 2013/11/13

ブルータス「小津の入り口」、絶対に買わねば。

大好きな小津、そして山田太一、中井貴一、宮沢章夫。

この上ない幸せだ。

 

767

 

  • 2013/11/02

11/2

 

自分の身体がいろいろ不安定な場合、やっぱり気持ちも不安定になる。その逆もしかり。

私はいつもこんなことを言っている。「健康になりたい」と。

子供の頃から人より少し不健康のような気がする。

大人になっても、いつも健康について考えているはずなのに、わりと不健康さを保っている。

それは、精神的に不健康な人間だから、その考え方が身体にダイレクトに反映されるという案配なのか。

ああ、そっちかもしれないなあと思いました、今。

 

今日は喉が痛い。

身体がすぐに冷えるからなのかもしれないが、

私の場合、結構、いろいろ考えているはずだけど、

抜けているのである。

適当に生きているのだ。

思うままに、風邪を引き、落ち込む。

なんという不効率さ。

もっとしっかりして欲しい。

「無理でしょうな」

もう一人の自分が返事する。

やだなあ、こういう面倒さ。

キャラメルや飴を食べ、喉を潤す。

 

 

10/28 テーオ記念日

  • 2013/10/30

 

IMG_0435

テーオと暮らすようになってから丸6年が経った。

世田谷区喜多見に住んでいた時、近所に野良猫のたまり場がありよく見に行っていた。

そこにいたのが片目が飛び出した子猫、のちのテーオでした。

今日までいろいろありました。

目を摘出しました。

脱走もしました。

私になつきません。

でも、見ていて面白いので許す。

これからもよろしく。

※※

読んだ本

山田太一「時にはいっしょに」/面白くてあっという間に読んでしまった。

頁の最後にテレビドラマでの配役が書いてある。

照らし合わせて読む。

「おお、この役が矢崎滋さんとは!」とか。

高山なおみ「フランス日記」/

読んで、なんとなくおさななじみを思い出す。

よく食べるところや、旅の仕方、考え方など。

私はといえば、この本に出てくる「みどりちゃん」(スタイリストの高橋みどりさん)にシンパシーを覚えた。

例えば、旅の最中、地図を持ってどんどん歩いて行くところなど。

 

見た映画

「ありがたうさん」(清水宏監督)/

衝撃的な作品だった(いい意味で)。セリフがものすごくのんびりで笑ってしまう程だった。

 

最近は「シャーロックホームズの冒険」(昔のテレビシリーズ)を見るのが楽しみだ。ジェレミー・ブレット。

 

 

 

失踪日記2 アル中病棟

  • 2013/10/26

吾妻ひでお「失踪日記2 アル中病棟」。
読み終わるのがもったいなくてちょびちょび読みました。

読みたいなと思うマンガや本を買うのを一度はためらい、
何度か本屋で見てみぬふりをして、
でも結局、やむにやまれぬ気持ちでレジに行く。大興奮のまま家に帰るが、すぐには読まない。温存する。
そして、寝る前、新しい本の頁をめくる。汚すのが怖くて丁寧に扱う。
一頁、一頁と開くうちにそんなことは忘れてしまい、
ただただ静かで大きな興奮の中に埋もれる。

こんな感じかなあ。

わたし、本当に好きなんだ、この瞬間が。
根っこがぐっと震える感じがするんです。

このマンガもそうでした。

アル中が、ってことでもなく(もちろんそれもあるのですが)、たぶん絵です。

絵と絵を描き続ける人の持つ、長く強い力だと思います。

 

読み終わってしまいました。
幸せはあっけなく終わってしまうのです。
ああ、速読の自分が恨めしい。

ちなみに、私にとっての吾妻ひでおは「メチル・メタフィジーク」。
大学生の時に古本屋で買ったんだよな、確か。哀しいマンガで、すごく好きだった。

やっぱり、絵が、女の子の顔が、哀しいのです。

51aWhIWkLcL._SL500_AA300_

ご褒美/レントゲン

  • 2013/10/23

neko2

 

 

鍋ばかり作っている。

鍋ならどんどん食べれる。

というわけで、今年ほとんど料理してこなかったので、冬は出来る限り手を動かそうというわけですが、

鍋はあまりに簡単で料理と呼べるかどうか。

あとは煮物とか浅漬けとか、切り干し大根とかが楽でいい。

洋食は少ない。

面倒だからか?

面倒だという理由で、粗食傾向にあるのか。考えてみればそうかもしれない。

和食の方がずっと楽だ。

実際の行程の問題ではなく、

気が、楽なのだ。

料理本が大好きだ。

ゴージャスな料理も漬け物も見ているのは何でも楽しい。

どれも食べてみたくなる。

見ることにより気持ちを高め、レンジに向かい、

そして結局、楽か楽じゃないかで選んでいる。

せっかく他人の思想を垣間みれるのであれば、丁寧なものを感じて襟を正したい。

そんな気持ちで料理本を熟読するのが好きなのだが、

襟を正したあとに結局雑な料理を作り、自分を見つめ直す結果になる。おい。

しかも料理本に掲載されている料理のほとんどを作らない。

読む意味あるの?

と、問われたら、

意味なんていらないと応える。

−−−−−−−

最近買ったのは、今平積みになっている飛田和緒さんの「常備菜」というレシピ本だ。

美しい写真にほれぼれする。

レシピも作りやすい。

こういう本を買うと大切にしたくなる。

きちんとした値段の、丁寧な本。

自分にご褒美を贈った気分。

日々は、一にご褒美、二にご褒美、三四がなくて、五にご褒美ですよ。

小さなことでいいんですが。

ビスコ食べるとかね。

コンビニで40円出して。

これは「貧乏ご褒美」のジャンルに分類される、

しかしとても幸せな行為です。

ちなみに、飛田さんは、名前も美しいですね。

−−−−−−−

それと、あばらはやはり折れていたのではないかと思います。

ようやく痛みが収まってきました。

今更なんですがね、

二ヶ月前?ぐらいでしょうか、あばらを痛めたんです。

あまりに痛いので、

「これはやっちまった」と整形外科でレントゲンをとったのですが、骨にひびは入っていないとのこと。

おじいちゃん先生曰く「まあ、ひびが入っていようといまいと治療はできないんですけどね、あばらの場合、アハハハ」とのことで、

やたら高いコルセットと痛み止めをもらって帰宅。

舞台本番中だったので痛いのがとにかく煩わしくて、痛み止め飲んでいました。

打ち身なら少し経てばよくなるだろうと思いながら、

あれよあれよと最近まで結構癖になる痛みがあったのです。

今更ですが、

これ、折れてたのかもしれませんな。

のんきな話ですけど。

たぶん、折れてました。

もういいんですけどね、医者さん、折れていましたよ、これは。

まあ、いいんですけどね。

 

 

 

Stay Connected

Instagram

Monthly Archives

Recent Comments

×