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10月日記2


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8月29日

  • 2012/08/29

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年の夏は本当に厳しい。

自分の身体が参っているなあと感じます。

身体が参ると気持ちもダメになる。

でも「私は女優、私はイオナ(古い)」ってことで、

稽古だったりいろいろなことに精進です。

夜中起きていると発作的に「ネクラ」になり自分を呪い殺すようなことばかり考えてしまうので、

なるべく早寝早起きで。

そういう生活が性格のねじれも直してくれるんじゃないかしら。

どうかなー。

本当に、もう徹夜は出来ないよ。2日後にすごく辛い。

筋肉痛もむくみも体重増も何もかも明後日やってくる。

年をとるってアメイジングだなあ。

でも、それはそれでいい。

若い頃になんか戻りたくないです。

常に少し未来がいい。

1秒でもいい、未来がいいなあ。

とにかく今は適当な気持ちと真面目な気持ちのバランスをしっかり計りたい。

あとは料理をやって気持ちを盛り上げたい。

料理研究家みたいなメンタルを持ちたい。

結局メンタルかよ。

で、最も苦手な料理、パスタを克服したいと考え早幾年。

迷走した果てに現在「フライパンで麺を茹で、具材もそこに入れてしまう」という方式を採用しています。

あとは「フライパンに麺を入れて一分強火、あとの残り時間は火を止めふたをする」方式。

これ、今までの調理法の中で一番パスタが美味しく茹で上がります。

 

 

 

 

 

8月27日

  • 2012/08/28

 

 

 

 

 

 

 

 

 

体調が不安定で、何やら気になる症状が出た。

心配になってとある専門の病院に行ったら、ちょちょっと検査をされ、

「うーん、ストレスですかね」

と言われ、

あ、もうこれはヤバいと思ったらすぐ来てください

と付け加えられた。

薬もなく、血液検査もなかった。

確かに今日はあ、これはもうヤバいという状態以前だ。

でも、だから行ったんじゃないかい。

適当すぎねえかい。

合うお医者さんとの出会いはとても難しい。

20代後半とある病気になった時、病院ジプシーになった。

合わないどころの話ではなかった。

「あなたに倫理はあるのか?」と言いたくもなる態度をとられたこともある。

泣きながら病院を後にしたこともあった。

合う先生なんていない。

病気で苦しんでいる孤独感も手伝い、絶望的な気持ちになったものだ。

そしてとある大学病院の、

うっすらひげのはえた女医さんに出会う。

とてもストイックな方だったが、私の病気をきちんと受け止め励まし、治療してくれた。

完治した今、ひげ先生にはとても感謝している。

ひげ先生がいなかったら治っていなかった。

ありがとう、ひげ先生。

女医さんだけど。

※※

上のエピソードを思い出したのは、最近の病院通いと「困っているひと」/大野更紗さんの本を読んだからだ。

大野さんの病気は私が抱えた病気の何千倍も何万倍もつらいであろう難病で、読んでいて胸が苦しくなった。

でも大野さんはとても強くしなやかな方なのだろう。

しかも聡明だ。

よくぞ深い苦しみに耐えてくださって、

苦しみも喜びも、このような面白い文章にしてくれた。涙が出る。

さらに大野さんは福島県出身だ。

応援していかないはずがない。

 

 

 

8月24日

  • 2012/08/25

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とにかくぐっすり眠れるように、頑張りたい。

頑張らずとも、そうなりたい。

睡眠がきっと私を支えてくれるはずだ。

 

8月22日

  • 2012/08/23

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日も暑かった。

稽古は休みでした。休みでしたので、下北沢に芝居を見に行きました。

「鎌塚氏、すくい上げる」。

昨年の「鎌塚氏、ほおり投げる」の続編で、前回とても面白かったので期待して本多劇場へ。

倉持(裕)さんの作演出。

今日見ながら、「ああこの芝居の主人公である鎌塚アカシという男のファンなんだな」と気がつき、

そして、そういえば舞台上の人物のファンになるなんて久しぶりだなあと思ったのです。

2時間10分あっという間。

周りのお客さんがとても楽しそうに笑ったり驚いていたりするのを近くで感じて、それもとても幸せだなって思った。

帰り道多幸感に包まれながら、自分が演劇をやっている(続けている)理由が少し見えた気がしたよーな。

いつまで続くのか、この道はいつか来た道ー。

 

 

 

 

8月21日

  • 2012/08/21

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

稽古が始まって、今日は2日目。

稽古が始まるとやっぱり稽古中心の生活になる。

思い出したように、稽古サイクルを整えだす。

いつごはんを食べればいいのか、まあ、そればかり考えているんだけど。

食べ物のことばかり考えているなあ。

あと、アイスは1日何本まで食べていいかという考え方自体が間違っていて、合計カロリーで考えるのが正しいのではないか、など。

本当にどうでもいい。

ちゃんとしたことも考えてますけどね、たまには。

8月20日

  • 2012/08/20

今日から稽古が始まる。

はえぎわに参加するのはこれで4回目。

初めて稽古場に向かった日のことを思い出す。緊張して吐きそうだった。腹痛だったかもしれない。

さすがに4回目。劇団員の方に優しくしていただいている。

もうそんな緊張はしない。

でも、今回は静かに低く地味に緊張している。

昨日夢に滝寛式さんが出て来たことでも、それがわかる。困ったもんだ。

とにかく今回、また新たな気持ちで参加させてもらおうと思う。

初心に戻って、大切に、前向きに。

いい言葉を並べたのは、基本的に後ろ向きだからです。

言葉によって自分を鼓舞し、電車に乗ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この写真、手塚治虫の絵みたいじゃないですか?

そして先日「超すごい映画」の試写会に行って来た。

「超すごい映画」とは私の観る前のイメージ。

観た後は「とんでもない映画」。

これはとんでもない。すごいことになっている。

出演しているのにものすごく素直に楽しんでしまった。

というか、私が何故この映画に出演しているのかよくわからない。

目眩がするというか、スクリーンに映る自分を観てちょっと笑ってしまった。

どうしたんだ、わたし。

というわけで映画は来月公開します。

たくさんの方が観てくださることと思います。

このとんでもなさを共有できたら嬉しい。

おととい、末井昭さんが夢に出て来た。

Twitterで知ったのだが、白夜書房を退職されるらしい。

何故お前が、と言われそうだが、胸がいっぱいだ。

と、書いていて自分でもやっぱり「ナゼ?」とは思うが。

以前ここで「素敵なダイナマイトスキャンダル」のことを書いたら末井さんご本人が見つけてくださったようで、Twitterにアップされた。

「私はパチンコ必勝ガイドのCMを観た日からずっと末井さんが好きなのだ」ということだらだら書いた文章である。

ご本人に読まれ、あたふたしたものだ。

私にはわからない、遠い、憧れの存在なんだな、夢にまで見るということは。

憧れ、というのは、うーん、「今、目の前のことをこんな風に文章にできたらいいのに」という気持ちかもしれません。

 

 

 

 

 

8月17日

  • 2012/08/17

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

暑い日々が続いています。

毎日1回は「あ、やばい」と思うのですが、甘いもので何とか持ちこたえている。

それにしてもいつからこんなに甘いものばかり食べるようになったのだろうか?

何かきっかけがあったのか。

昔はしょっぱいものが大好きで、「好物・塩」といっても過言じゃなかったのですが、

今はとにかく甘いものが好きです。

「糖尿病になったらどうしよう」と極端に臆病な性格ゆえに苦悩。

 

※※

先日はシアターコクーンで「ふくすけ」を見ました。

もちろん松尾スズキさんの大ファンである私で、そしてはえぎわでお世話になっている町田水城さん井内ミワクさん鈴真紀史さん竹口龍茶さんが出演とあり、この観劇をとても楽しみにしていたのですが、見終わって。

いやー重い感激。わくわくする。興奮する。突き抜けてる。

こういう面白い舞台を見ると、「いや、まじエンゲキ最高やで」と恥ずかしげもなく思う自分がいて、もちろん恥ずかしさと共にそう思えることが嬉しい。

見ている間中ずっと嬉しかったなあ。

長丁場の舞台、皆さん頑張ってください。

 

※※

高校生の時に夢の遊眠社「透明人間の湯気」を見たのはシアターコクーン。前から4列目。あまりの迫力と台詞の聞き取れなさ、動きの面白さ早さにただただ度肝をぬかれつつ、最高に興奮したのだが、その記憶が今の私を支えている一つなのかもしれない。

ミクニヤナイハラプロジェクトに参加させていただき、たまに感想で「台詞が早くて聞き取れない」とか、「わからなかった」とか言われるけれど、そのことに関してあまり否定的ではない自分がいる。ああ、それはその辺りが関係しているのかもしれないなあと思ったりした。

理解をすっとばし、超えたものに、ある一つの喜びがあるのかもしれないです。

8月16日

  • 2012/08/16

 

 

 

 

 

 

 

 

お盆で、いわきに帰ってきました。

海はちょっと荒れていましたが、相変わらず気持ちのいい風景です。

少し怖いけど、海はやっぱり好きです。

お墓参りに行き、家族で酒を飲み、帰ってきました。

あと、父とゴルフの打ちっぱなしにも行った。

とりあえず、ボールは止まっている。

それをただ打つ。

当たる。

当たるってことがこんなに幸せだとは…と調子に乗りがんがん打つ。

飛ばないが、当たる。

結果、相当腕がやばいのであります。

8月9日

  • 2012/08/10

 

 

 

 

 

 

 

 

 

連日オリンピック。
皆すごい。プレー中から涙が出て来てしまう。
勝ったのか負けたのか、その前に泣いてしまう。
おばあさんか、われは。

8月7日

  • 2012/08/08

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日の朝、秋田に実家があるタカハシさんからスイカが届いた。

私の一番好きな果物スイカ。

スイカが果物か野菜か議論は昔からどうでもいいと思っている。

とにかく私にはあこがれのそれだ。

で、とにかくでかい。

私史上最高のでかさ。

心から嬉しいですとメールする。

タカハシさんのお母さんが収穫したスイカ。

そして、キュウリ、ナス、ピーマンも入っていた。

うれしいいいいとはこのことです。

夏を満喫できます。むくみがとれます。ありがとう、タカハシさんとお母さん。

 

11月にちょっとした試験を受けようと思っていて、今その勉強を少しづつしている。

しかし、世の中には知らないことばっかりで、驚いてしまう。

少しでも知ってから死にたいなと思う。

勉強好きということでもないが、知らないままなのは何か気持ち悪い。

もちろん、自分の興味あることだけしか残らないのかもしれないけど。

ほぼ日でやっているなかしましほさんの連載「ちいさなレシピを、1ダース」がとうとう終わってしまった。

1ダースだから12個、のおやつレシピが12週間かけて紹介されたのだ。

私はその中で、「ヨーグルトチーズケーキ」「お団子」「マーラーカオ」「クラッカー」「ミルクプリン」

「バナナブレット」「シュー」「カスタードプリン」を作った。

あとの「ブラウニー」「抹茶ババロア」「パンケーキ」「スイスロール」は今後作るとして、

作った中で何が美味しかったかって、もう断然「ミルクプリン」で、もう驚きのあまり2日に1回のペースで作っている。

とにかく簡単。

そしてたまげる美味さ。

自分の手から作るものがこんなに美味くできたのは初めてじゃないかというぐらい、美味い。

私がすごいのではなく、なかしましほさんのレシピがハンパなくすごいのだ。

この連載はtwitter連動で行われていたものなんだけど、本当にすごいアイディアだと思う。

こんなに待ち遠しいなんて。

きっと週刊少年ジャンプを買う子供のような気持ちで、世のオヤツニストは更新を待っていただろう。

幸せだ。これは大きな幸せだ。主婦の、女の、主夫の、料理を愛するものの、ただの菓子好きの幸せ。

ありがとう、なかしまさん。

本買います。立ち読みじゃなくて、買うんだわたし。

 

 

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