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今日も

  • 2012/10/31

眠れないのです〜(高田渡)

いっぴきの虫

  • 2012/10/29

今日は休んだ。

久しぶりに一歩も家からでなかった。

こういう日は、本当に久しぶりだ。

前がいつだったのか、記憶にないぐらい。

高峰秀子さんの本「いっぴきの虫」を読む。

高峰秀子さんの文章は、溜息をつくほどかっこいい。

どうやったらこんな言葉が紡ぎだせるのだろうと感動すらする。

解説に書かれたエピソードにぐっと胸を詰まらせる。

それは普段泣かない高峰さんが養女の斉藤由香さんの前で2度泣いた時のことである。

そこに書かれたことを、このブログを書いている今も考えている。

このブログを読んで、メールを下さったMさん!

ありがとうございます。嬉しいです。

健康第一、今週もがんばります。

 

 

 

健康を我に

  • 2012/10/28

やっぱりなあ。

やっちまったなあ。

というのは、体調がおかしくなった。

そりゃそうだ。

睡眠不足にメガシャキ、栄養ドリンク、ストレス、ドリエル…

やりすぎた。

こういう頑張りをよくする。

そしてそれは確実に身体をおかしくする。

でも私は間違った頑張りを認めてしまう。

そういう性質なのだろう。

もうそうとしか言いようがない。

で、金曜日は相当やばくて、身体がどんより重く、何より胃が動かない。風邪も引いたみたいだった。

それに気がつき、食事を何となくやめてみる。

それがよかったのか、今日はずいぶん持ち直した。

仕事も行った。

よかったよかった。

ほっと一安心だ。

 

自分の身体って難しいなあとずっと思って来た。

身体の声を聞いてみて、とか簡単に言うけどさ、わかんないじゃんそんなの。

毎日違うしさ。

それは漫然と、だめな感じで生きてきた自分の言い訳である。

でも、最近は何だかとてもわかりやすい。

単純になった。

年をとって、若さという鎧を脱いだからか、身体の声がだんだんわかりやすくなっている。

それは驚きの変化だ。

そして、ナウ、やたらと「健康第一」「健康を我に」「健康にしてくれ」と身体が言っている。

単純に加齢や過労で「身体がしんどい」ことがとにかく「面倒くさい」のだと察する。

そんなわけで、さあ、と勢いづいた。

まずは食事だ、はたまたヨガが。

西は太極拳か東は薬膳。

マクロビかステーキかさあどっち。

思想がないので、一体何から手をつけたらよいのか…

とはいえ、ちょっと面白くなって来た。

わくわくしているよ(不調なのに)。

 

 

 

 

 

睡眠上等

  • 2012/10/24

結局2日間眠れなくて、次の日からだが重くて辛かったので睡眠導入剤を買って眠った。

どろどろとたくさんの夢を見たような気がするが、とりあえず眠れた。

あー、ほっとした。

一晩の徹夜は何度も経験した事があるけど、

二晩通してあまり眠れないのはなかなかない。

年齢もありますが、もう無理はできません。

できるなら毎日きちんと眠りたい。

「眠れないのは眠りたいと思いすぎるからなので、眠れなくてもいいやと思うようにしましょう」

ととある場所に記されていましたが、

それ、最も難しい思考でしょう。

そんなことを考えている自分はよほど焦っているなともう一人の自分がむくむくと目覚め、

しっかり目が冴えている状態になること、間違いなしです。

 

昼間は仕事で、

居眠りできる状況ではなかったので、

栄養ドリンクと「メガシャキ」を飲みました。

栄養系ドリンクに関しては、確実にチャレンジャーだなわたし。

それで夜ドリームウェルって。

でも今日は許して下さい。

神様、お願い。

というわけで。

コンビニの前でメガシャキを飲みながら、

「これも無理なら、あれも無理」

という、作家が色紙の横に記すようなちょっと気の利いているっぽい言葉を、思いつき、ふと笑ってしまいました。

もちろんBGMはラ・バンバ〜メガシャキバージョン〜で。

当然でしょう、ハウス食品!

 

ふざけた、いいかげんな言葉を書きたいなあー!

それだけでストレス解消になるでしょうなあ。

でもそこはぐっと我慢。

我慢が人を育てるのです。

よく知らないけど(←この言葉、久しぶりに書いた気がする)。

 

 

 

 

 

 

眠れなくなって

  • 2012/10/23

もともとそういう気質ではあるのですが、最近眠れなくなってしまいました。

眠れても2時間、で目が覚めてしまいます。

それでも身体がしんどくなければいいのだけど、

本当に厳しい。

足が重くなり、ぼんやりして、きつい。

何もいいことがない。

でも、もう苦手だなあと思った瞬間、負けですね!

というか、戦いですよ!眠りとの!

明日は眠れますように、こののんびりした猫のように。

無題

  • 2012/10/21

寒くなってきました。

いい感じです。

めずらしく膝に乗って来たナフル。

昨日は千葉県柏市に行きました。

子供の頃6年間住んだ思い出の土地です。

 

急いで

  • 2012/10/19

 

あと5分で家を出るのに、ブログを更新し始めると言うスリルを味わっている。

こうやって日々を楽しく生きようとしているな私。

昨日は姉に会った。

一昨日は仙台に住む友人が東京に出て来たので会った。

2人と会えて、とても気分がよいです。

若松孝二監督のご冥福をお祈り致します。

 

アンサンブルキャストのみなさんと

  • 2012/10/15

 

何日も経過しておいてなんですが、

はえぎわ「ライフスタイル体操第一」が無事終演致しました。

ご来場くださった皆様、関係者の皆様、応援して下さった皆様、本当にありがとうございました。

はえぎわに出演させていただくのも、4回目。

「あれ?劇団員じゃないの?」と声をかけていただくこともありました。

とても光栄です。

劇団員じゃないんですけどね。

でも、苦楽を共にした戦友という気持ちです。

皆と一緒に舞台が作れて幸せです。

ありがとうございました。

鈴さんと井内さんという頼れる姉がいて、

友里ちゃんありちゃんたまちゃんという面白い妹がいて、

私はほんまに幸せもんやで。

今回は女子に助けてもらったなあ。

もちろん男子にも助けてもらったけどさ、ま、男子の話はいいじゃない。

特に「ふくすけ」参加組の鈴さん井内さんには来て早々、もろもろ頼って、存在に助けてもらって。

若者チームは大人チームのまなざしで頑張れて。

素晴らしいチームプレイだったなあ。

女子万歳!

そして、女優どんとこい!

※※

今回はアンサンブルキャストという名のメインキャストであった皆さんとの出会いが大きかったです。

皆面白くて、寛大で、優しくて、夢を持っていて、そして演劇が大好きな方達でした。

私も必ず年を重ねるわけですが、

今回出会った皆さんのようになりたいなと思いました。

他の誰でもない、皆さんのように。

笑顔が素敵でひょうきんな立堀さん。

ものすごく華奢なのに「私意外と体力あるのよ」とハードな役を頑張っていた佐藤さん。

手作りのお人形やおにぎりで皆を和ませてくれた宇津木さん。

優しい笑顔と応援で皆を萌えさせてくれた渡邊さん。

可愛くて涙もろくて面白い、皆のアイドル美恵さん。

自作の曲がちょっとどうかと思うぐらい素敵だった声のでかい石原さん。

素晴らしいキャリアをお持ちでかっこいいうちやまさん。

その優しくて大きな笑顔で包んでくれた大先輩チャコさん。

可愛らしくて稽古熱心、実は男気満点の竹田さん。

演劇を心から愛する、底抜けに明るい阪口さん。

その冷静な判断力と演技で皆をまとめてくださった加藤さん。

このメンバーと毎日こつこつ、ダンスから歌からせりふから、一緒に稽古してきました。

驚きと発見の連続。日々、新鮮で楽しかったです。

驚いたのは、私が長いセリフを頂き、何とか(ちょいちょい間違えながらも)覚えた時、皆が口々に褒めてくださったこと。

「かさぎさん、すごいわあ!」

セリフを覚えて褒められるなんて、ちょっと新鮮でした。

でも、何か、すごーく嬉しかった。

初めて演劇に触れた、小学生の頃を思い出しました。

セリフを口にするときの緊張や、感動。

忘れていた感情が、再び自分の中に生まれた気がします。

そして皆ちょいちょい褒めてくれるし、手作りの差し入れを持って来てくれるし、さながら「家族」のようでした。

大切な時間でした。

本番でもそれが確実に自分の中にありました。

今はとても大切な時間だと。

そして今、全てが終わりました。

今、ふと、この一ヶ月でとても大切な友達が出来たんだなと思っています。

皆さん、きっと今頃会社に復帰されたり、主婦業にお忙しくしていたり、骨休めしたり、新しい舞台に出る準備をしていたり、いろいろでしょう。

そして人生はつづく、だ。

誰にも等しく時間はやってくる。

また、会える日まで、私も頑張ります。

 

※阪口美由紀さんはブログをやってらっしゃいます。

「演劇生活しちゃってます。」 

50歳から始めた演劇生活の記録!

 

 

 

 

 

 

 

奇貨

  • 2012/10/15

ああ。

読み終わってしまった。

寂しい、寂しい。

5年ぶりの新刊。

待っていた甲斐があるってものです。

松浦理英子さんの小説は全て読んでいます。

これからもずっと読み続けるでしょう。

はじめて手にしたのは高校生の時。

葬儀の日」だったか。

その頃の私は「河出文庫好き」だった。

理由は、なんとなくかっこ良かったから。

それまでは新潮文庫ばかり読んでいたのだが、河出文庫は何だか装丁やラインナップがオシャレっていることに気がついたのだ。

澁澤龍彦とか、「愛人(ラマン)」とか。

読んでないけど、何かシャレてるなあと思っていた。

高校生故のその浅はかな思考、許して下さい。

そのオシャンティ気分で購入し、がつんと脳天かち割られたんじゃなかったっけ。

そして、大学生の頃だったか「親指Pの修業時代」を上野の丸井の中にあった本屋さんで購入する。

感激だった。

何て面白い女性がいるんだと。

同じ時代に生きててよかったなあとさえ、思った。

ああ、これだ。この硬質で簡潔な文章が好きなんだなあと、「奇貨」を読みながら思いました。

甘ったるくない、句読点のたびにスパーンと音が聞こえるような文章。

具体的な感想は割愛しますが、ともかくここには、私が「読書」に求めている「時間」がありました。

身体に染み渡るよう。

また待ちます。何年でも。

 

あこがれのまこ

  • 2012/10/13

まこが好きです。

 

 

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