趣向「THE GAME OF POLYAMORY LIFE」に出演します
- 2026/05/10

俳優業のことです。
趣向「THE GAME OF POLYAMORY LIFE」に出演します。
5月30日から6月7日までKAAT大スタジオにて上演します。今は毎日稽古の日々です。
劇作家オノマリコさんが10年前に書いたという戯曲は読めば読むほど面白く、この戯曲を紐解く演出の稲葉賀恵さんが導いてくれる稽古では毎日発見の連続です。
そんな中で「ポリアモリー」という恋愛のカタチ、そしてわたしたちのそれぞれの生き方について思いをめぐらせています。
稽古しているとね、自分の不自由さに気がつくんです。
まあ、いつでもどこでも毎回そうなんですが、なんて自分はなにもできないのだろうと。
打ちひしがれますが、打ちひしがれていても仕方ない。
とにかく自主稽古稽古稽古しかない。
ぶつぶつセリフを口にしてみるしかない。
自転車に乗ってるときもドトールでコーヒー飲んでいる時もセリフを復唱してみるしかないのです。
あとは台本を読む。
向き合う。メモを書き込んだボロボロの台本からまっさらなオノマさんの言葉を掘り返す。
何度も繰り返し読んでいると、流れや感情や、今ここで起きているうねりが理解できてくる。
まあ、いつでもどこでも毎回そうなんですが、なんて自分はなにもできないのだろうと。
打ちひしがれますが、打ちひしがれていても仕方ない。
とにかく自主稽古稽古稽古しかない。
ぶつぶつセリフを口にしてみるしかない。
自転車に乗ってるときもドトールでコーヒー飲んでいる時もセリフを復唱してみるしかないのです。
あとは台本を読む。
向き合う。メモを書き込んだボロボロの台本からまっさらなオノマさんの言葉を掘り返す。
何度も繰り返し読んでいると、流れや感情や、今ここで起きているうねりが理解できてくる。
だんだん、わかってくることがある。
光のようなもの。
そして、登場人物みんなのことが好きになってくる。
人間の愛おしさを感じる瞬間に巡りあえる。
戯曲と長く付き合うとこんな素晴らしいギフトがもらえるのだなあ。
光のようなもの。
そして、登場人物みんなのことが好きになってくる。
人間の愛おしさを感じる瞬間に巡りあえる。
戯曲と長く付き合うとこんな素晴らしいギフトがもらえるのだなあ。
俳優って面白い。
若い頃は「ずっと稽古をし続けたい。このまま本番こなきゃいいのにな」って本気で思っていました。
今もちょっとそう思っている。
ただただ、自転車に乗っている間も電車に乗っている間もずっと考えていたい。
いいも悪いもなく、ただわたしはそういうタイプなんだと思います。
今もちょっとそう思っている。
ただただ、自転車に乗っている間も電車に乗っている間もずっと考えていたい。
いいも悪いもなく、ただわたしはそういうタイプなんだと思います。
日々チャレンジできるかできないか。
恐れずここにいることができるのか。
恐れずここにいることができるのか。
その気持ちを作ることも自主的な稽古なんだと思い、思考を巡らせています。
稲葉さんの演出がクリエイティブで、いつも俳優に寄り添ってくれる。
常に私たちを見てくれている、その圧倒的力強さ。
信頼しかない。
今年初めにご一緒させていただいた「果てしない部屋」から、今。
稲葉さんのことを書こうと思うと400字詰原稿用紙50枚ぐらい書けそうなのです。
さらに共演者の皆様がほんとうに素晴らしくて、勝手に誇らしくなる。
お前誰だよって感じですけど、オレの仲間のこと紹介したいぜ!って感じ。
そして、わたしが今いる稽古場はこんなに素晴らしい人たちばかりなんですよ!と。
こんな現場に参加できて幸せだなと思います。
お前誰だよって感じですけど、オレの仲間のこと紹介したいぜ!って感じ。
そして、わたしが今いる稽古場はこんなに素晴らしい人たちばかりなんですよ!と。
こんな現場に参加できて幸せだなと思います。
舞台に立つのは怖いし楽しい。
日々の稽古で自身の感覚をもってその先に行けたらなあ。ぜひたくさんの方に見ていただきたいと思っております。
日々の稽古で自身の感覚をもってその先に行けたらなあ。ぜひたくさんの方に見ていただきたいと思っております。
AチームBチームのダブルキャストです。
豊田エリーさんと笹川幹太さんはどちらの回にも出演いたします。
わたしはBチーム。
ムーンという役を演じているのですが、Aチームのムーンは加藤啓さんです。
啓くん!
同じ舞台に関わるのは20代前半の時に出演した阿佐ヶ谷スパイダース以来で、嬉しくてねえ。
ふたりで思い出話をしたけど、二人とも記憶が相当曖昧になっておりました。
もうなにがなんだかわかりません、20代の自分のことなんて。
豊田エリーさんと笹川幹太さんはどちらの回にも出演いたします。
わたしはBチーム。
ムーンという役を演じているのですが、Aチームのムーンは加藤啓さんです。
啓くん!
同じ舞台に関わるのは20代前半の時に出演した阿佐ヶ谷スパイダース以来で、嬉しくてねえ。
ふたりで思い出話をしたけど、二人とも記憶が相当曖昧になっておりました。
もうなにがなんだかわかりません、20代の自分のことなんて。
ともあれ、稽古は続きます。
みなさまのお越しを心よりお待ちしております。
みなさまのお越しを心よりお待ちしております。
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