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高橋明大2days!

  • 2009/05/21

高橋明大、2daysです。って書くとカッコいい。

『 ある光 』×『 最後の怪獣 』
 
第5回シネアスト・オーガニゼーション・大阪エキシビション(CO2)にてシネアスト大阪市長賞を受賞、新作『ある光』が、 CO2 in TOKYO にて上映!

『 ある光 』
 
日時:6月12日(金) 21:00 〜
 
場所:池袋シネマ・ロサ
 
トークゲスト:冨永昌敬 監督(『シャーリーの転落人生』『パンドラの匣』)

昨年の第4回CO2オープン・コンペ部門にて最優秀賞を受賞、今回の助成のきっかけにもなった『最後の怪獣』が、それに先んじて準グランプリを受賞することの出来た水戸短編映像祭の特集上映というかたちで、奇しくも二日後、同じ場所で上映!
 
『 最後の怪獣 』
 
日時:6月14日(日) 21:10 〜
 
場所:池袋シネマ・ロサ
 
上映前 アコースティックライブ:松倉如子 with 渡辺勝(本作の主題歌を担当)

高橋監督とはもう何本もご一緒している。いつも思うのですが、より多くの人に観ていただきたい映画を作る人です。

彼は、真面目で優しい。描こうとするものに対してまっすぐである。現場でも、監督の持つ優しさとまっすぐさに守られながら私たち役者は存在することができるのだと確認出来る。映画(もちろん演劇でも)は監督スタッフ役者観客、そしてそれぞれの家族・・・が深く関わり合って初めて存在するもので、高橋君の映画にはその深い関わり合いが色濃く反映され、また観客に出会い、考え、また変化して行くものだと再確認することができる。

何を表現するにしても、どんな思想で生きていても、彼のように真面目で優しくまたまっすぐでありたいと思います。普段の高橋くんは、まあ、よく酔っぱらってるイメージですが・・・・。

※※
稽古は自主稽古。演出のミクニさんがソロダンス公演で台湾に行っているのです。役者同士で確認作業。確認する事があまりに多過ぎてあっという間に時間が立ちました。でもこうやって一つ一つおさらいする時間が欲しかった!みんな口々に、「確認、最高!」と。光瀬指絵に至っては「今一番好きな言葉は、確認」って言ってました・・・。それぐらい普段の稽古は超ハイスピードで過ぎて行くのです。稽古後、稲毛礼子ちゃんが差し入れてくれた「クリスピークリームドーナッツ」を食べながら帰りました。甘いものが言葉通り身に沁みる夜なのです。

新型インフルエンザ、流行。私の場合普段から気管が弱く風邪を引きやすいので冬はもちろんちょっと調子が悪いとすぐマスクをします。喘息っぽい時はガーゼマスクを濡らして「湿らせマスク」、ジョギングする時も喘息にならないように「冷たい空気を無駄に吸い込まないようにするマスク」等。あと、辰吉丈一郎が「マスクをして生活すると無駄に疲れるので、それがトレーニングに繋がる」と言ってました。さすがジョー。今回公演も近いし、季節性のインフルエンザももちろん風邪も勘弁。気をつけよう。売り切れているけどね、マスク。手作り?やだなあ、手作りマスク。うがい、頑張ろう。

インフルエンザに負けない「五人姉妹」in吉祥寺シアター、チケット予約お待ちしております!

6月25日 19:30
6月26日 19:30
6月27日 14:00/19:00
6月28日 14:00

こちらまでメール下さい、どうぞよろしくお願いします。

 

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